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たんぱく質の重要性④
見た目もスリムで、体重も標準以下なのに、体脂肪率が25%を超える「肥満傾向」、
または30%を超える「肥満」と判定される人は、“正常体重肥満(通称、隠れ肥満)”と呼ばれます。
最近、とくに若い女性を中心に急増しており、中高年にも広がっていると言われます。
同じように食事を低カロリーにしても、「ダイエットに成功する人」と、
体重は減ったものの「体脂肪率は減るどころか、
むしろ増えてしまい、生活習慣病の危険がある人」に分かれるのです。

その「運命の分かれ道」にあるのが、“脳のスイッチ”。これが「スイッチオフ」であると、
カロリーを控えた分だけ、きちんとやせられます。
ところが「スイッチオン」であると、“隠れ肥満”の道へ向かってしまいます。

低カロリーの運命を分ける脳のスイッチがオンになると、
体脂肪が燃やされずに蓄えられてしまい、その結果“隠れ肥満”になります。
また、体温を維持する機能が衰えるため、極度の冷え性や低体温などを招きます。

さらに、朝の目覚めが悪く、午前中に体がだるかったり、低血圧などの症状の原因にもなります。
同じ症状は、中高年にも見られます。
このスイッチの正体をわかりやすく表現すると、まさに「飢餓に備えろスイッチ」であると言えます。



通常、スイッチがオフになっていれば、ダイエットでカロリーを減らすと、
エネルギーが不足する分は蓄えた体脂肪が燃やされます。
これが「ダイエットに成功する人」の場合です。

ところが、低カロリーにした時に糖質が不足すると、
脳はエネルギー不足を感じます。そんな状態が何か月も続くと、
脳は「飢餓状態だ」と判断し、「飢餓に備えろスイッチ」をオンにします。
すると、蓄えた体脂肪はあまり使われなくなり
食べた脂肪も燃やすよりも蓄えられてしまうのです。

さらに、交感神経の機能も低下します。交感神経は体を活発に活動させる神経です。
「飢餓に備えろスイッチ」がオンになると、
脳は交感神経の活動を低下させ、体全体を省エネモードにしてしまうのです。
その結果、「冷え性」「低体温」「体のだるさ」「低血圧」といった諸症状をも招くことになります。

低下していた交感神経の活動度がアップし、体脂肪率を減少させるのは、
いったいどんな食事法なのでしょうか?

実はタンパク質には、
交感神経を活発にする働きがあるのですね。

ですから、痩せやすい身体作りにはタンパク質は必須なんですねっ♪

では、どのようなタンパク質を摂取すればいいのでしょうか?

今日は長くなったので、また次回(-o-;
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